映画「プラチナデータ」DVD鑑賞

実際に観たのは先の3連休中だったんだけど、先に書いた体調不良で
感想を書けない状態だったので今頃感想を(^^;)

まずは「プラチナデータ」の感想から…

(以下ネタバレ&感想含みます)


この作品は東野圭吾さん原作の小説です。
原作の方は文庫版で購入しているものの未読のままです(^^;)

舞台は近未来の日本。
政府が極秘に収集した国民の遺伝子情報「プラチナデータ」を基に犯罪捜査が行われ、
検挙率は驚異の100%、冤罪は0%となったことを謳っている…
その「プラチナデータ」によって科学者の神楽が容疑者とされ、そして逃亡劇が
始まるというあらすじなんだけど、実際に将来日本、いや全世界でこのシステムが
導入されたら却って恐ろしいことになるのではと単純に思ってしまいました。
ストーリーが進んでいくにつれて神楽が「リュウ」というもう一人の人格を持つ
二重人格者だと分かっていくんだけど、どっちの人格が出ているのか分かりづらい
箇所もありました。
原作ではどのように描写されているのか分からないけど…
あと逃亡の場面での疾走感や緊迫感があまり感じられなかったかな?

神楽を演じていたニノと彼を追う浅間刑事を演じていたトヨエツの組み合わせは
良かったですね。
あと脇を固めていた杏さんや生瀬勝久、遠藤要もいい味を出していたんだけど…
鈴木保奈美がちょっと浮いていたような気もしました。
全盛期に出演していた「東京ラブストーリー」や「愛という名のもとに」の頃から
全然演技が変わっていないんだもの(--;)

来月は少し時間も出来るので原作を読了しようと思います。
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