映画「レ・ミゼラブル」DVD鑑賞

評価:
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ジェネオン・ユニバーサル
¥ 1,127
(2013-06-21)

先週末にレンタルしたDVD3作目、「レ・ミゼラブル」を観ました。
劇場公開時に観に行きたいと思っていたんだけど、いろいろ事情があって
結局観に行けずじまいでした。
(以下ネタバレ及び感想含みます)


世界中で読まれているフランスの作家ヴィクトル・ユーゴーの小説。
日本でも「ああ無情」として児童向けに編集された書籍も出版されて私も読んだことが
あったけど、銀の燭台のエピソードしか知らなかったのでこんなエピソードも
あったんだと驚いています。
時代の背景がナポレオン1世没落直後の1815年からルイ18世・シャルル10世の復古王政時代、
七月革命後のルイ・フィリップ王の七月王政時代の最中の1833年までの18年間なので
流石に低年齢層には難しい部分もあるかも(^^;)

それにしてもジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマンとファンティーヌ役のアン・ハサウェイが
見事に存在感を醸し出していました。
特にファンティーヌが生活費捻出のため髪を剃ったり歯を抜かれるシーンが凄かった…
コゼット役のアマンダ・セイフライドの可憐さも良かったしジャベール刑事役のラッセル・クロウも
いい味出してました…歌声も自身のものだったけど、グイグイ引き込まれましたね。
あと個人的にテナルディエ夫人をもし日本人でやるなら森公美子がピッタリやなと
思ったんだけど…

実際にテナルディエ夫人役でミュージカルに出演していました(笑)

日本でもミュージカル化されているけど、過去にはジャン・バルジャンを鹿賀丈史や
別所哲也が、ジャベールを村井国夫や内野聖陽が、ファンティーヌを岩崎宏美や
マルシアが、コゼットを斉藤由貴や知念里奈といった面々で演じているんですね。
現在もフェスティバルホールで23日まで上演されているけど、一度は舞台で観てみたいと
思いました。
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