女子バレー、28年ぶりの銅メダル!

やりました!!!

バレーボール日本女子代表

銅メダル獲得おめでとう!!!


日本時間未明に行われた男子サッカーの3位決定戦で韓国に負けて
銅メダルを逃すという悔しいそして腹立たしい結果に終わっていたので
このバレーでは絶対に勝ってほしいと思っていました。
不安材料は地上波のオンエアが韓国びいきのフジテレビだったけど

 ロンドン五輪第16日(11日)バレーボール女子3位決定戦。日本は韓国をセットカウント
3-0(25-22、26-24、25-21)で破り、1984年ロサンゼルス五輪以来となる銅メダルを獲得した。

 真鍋監督はエース・木村沙織の対角に、江畑幸子ではなく迫田さおりを先発起用。
木村は11得点に終わったが、迫田は23得点と大爆発し、これが的中した。
第1セット、いきなり6-1と差を広げたが、韓国の3連続ポイントなどで徐々に
追い上げられ、9-10と逆転を許した。

 荒木の連続スパイクで21-19とリードし、21-21の同点に追いつかれるも、
韓国のミスにも助けられ、24-21でセットポイント。最後は迫田がスパイクを決め、
第1セットを取った。

 第2セットは8-1とリードし、迫田のスパイク、韓国のレシーブミスなどもあり、
16-11。韓国の3連続ポイントで16-15と追い上げられるも、迫田のスパイクで24-21の
セットポイントをかけたところが韓国の3連続ポイントでジュースに。最後は韓国の
スパイクミスで第2セットを取った。

 第3セットは4-7と初めて3点リードを許しながら、迫田のスパイクなどで追いつき、
19-16で逆に3点差をつけた。ここから同点に追いつかれるも、迫田、新鍋のスパイクで
差を広げ、最後は迫田のスパイクで銅メダルを決めた。

 真鍋政義監督の就任以降、対戦成績は日本の12勝1敗。五輪世界最終予選
(5月23日)は1-3で敗戦で敗れ、五輪出場のピンチに見舞われたが、見事に雪辱を果たした。
(SANSPO.COmより)


今日は迫田さんが頑張っていましたね〜!
第1セットを取った時に「これはいける!」と確信しましたよ…!
第2セットは向こうのミスがちょっと目立っていたけど、自分達のバレーを
自分達のペースでやっていたのがよく分かりました。
そして…第3セットは当初韓国リードのでどうなるかと思ったけど、粘りを見せて
28年ぶりの銅メダル獲得を決めました!!
現地で解説していた大林素子さん、泣いてましたね…
選手をインタビューした三宅アナもすっかりスポーツアナの顔に戻っていましたね(笑)

前監督の柳本さんが畑を均して種を蒔いて、現監督の真鍋さんがしっかり水や肥料を
与えて大きな花を咲かせて今の代表チームをここまで築き上げてきたんですね。
ここまでの28年間は長かったけど、今は本当にお疲れ様と言いたいですね。
そして…ありがとう!
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