のだめカンタービレ 25巻

先月風邪で休んでいた時に「のだめ」25巻を読みました。
発売されたのは去年の12月で、楽天ブックスで予約していたんだけど
読む時間が取れなくてこの時になりました。
(以下ネタバレ&感想含みます)

前巻の24巻に続き「アンコールオペラ篇」の続きだったけど、これが正真正銘の
完結巻となります。

今作ではのだめの日本凱旋コンサートの様子も描かれているけど、千秋はR★Sオケに
振り回されています。
まあオペラの演出が峰、衣装が真澄、オペラの主演が菅沼という個性の強いキャラが
揃っているし普通に終わるはずがありませんわな(^^;)
なかなか指揮と演技が揃わない中、本番を迎えるも最終的にはのだめとの共演が
実現という結末を迎えます!

でもエピソードを無理やり詰め込んだ印象は否めなかったかな?
それでもハッピーエンドで締め括れたのは良かったです。
機会があればみんなの数年後も見てみたいなと思いました。
やっぱりのだめと千秋、ヤスとターニャがどうなっているのか
興味深いしね(=^^=)
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