のだめカンタービレ 24巻

評価:
二ノ宮 知子
講談社
¥ 440
(2010-04-26)

昨年コミックス23巻で完結した「のだめカンタービレ」。
現在「Kiss」でオペラ編が連載されているらしく「アンコール オペラ編」として
先日24巻が発売されました。
(以下ネタバレ&感想含みます)
R☆Sオーケストラがオペラを上演することになり、千秋が指揮をすることになる
ところから始まるんだけど、千秋の元カノ・彩子のライバルだった「ブー子」こと菅沼が
主演、峰が演出、そして真澄が衣装担当という濃いメンバーが揃っています(^^;)
本編ではオペラが登場しなかったので若干「???」と思う箇所があるけど、
講釈を読んで「ああそうか!」と納得出来ました。

この菅沼が途中ダイエットに取り組んで水しか摂取せずに練習に支障を来す事態を
起こしてしまうんだけど、千秋に無理やり裏軒のダイエットランチセットを食べさせられる
シーンがあるんだけど、これはのだめの恋のライバルになるのかしら・・・?
あと「夜の女王」こと峰の母親も初めて登場します。
それにしても裏軒の2階がロココ調というのは・・・ギャップが凄過ぎますわ(^^;)

でも黒木とターニャの恋もパリで進展したみたいだけど、Ruiとフランツの方は
どうなったんでしょうね?
それも気になるといえば気になるんだけど。

でも番外編として発表しているのだったら続きの24巻としてではなく
番外編第1巻として発売した方が良かったのでは・・・と思ったけど、
キャラ一人一人の個性が強いのを生かしてスピンオフ作品として
発表するのもあり、だとも思いました。

あ、ストーリーはなかなか面白かったです。
のだめの登場は少なかったけど・・・
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