ルーヴル美術館展

昨日の話になるけど、京都で開催されているルーヴル美術館展に行ってきました。

行く前から何十分待ちという話は聞いてはいたんだけど、京都駅から美術館前行きのバス
(京都会館の近所でもある)に乗り込んだ時点で「これはかなり待たんとあかんな」と
思いました(^^;)
しかも乗っていた乗客の殆どが美術館前で下車していたし・・・
更に京都駅を出てしばらくして「おかま」の現場も目撃しましたびっくり
タクシーが乗用車にもろに追突していました・・・

で、美術館に到着したのはいいんだけど・・・何と2時間待ち!!
当然行列も長くなっているので美術館の敷地を1周という状態でした。
でもアルコンでのGoodsの列に約3時間並んだ経験のある身にとってはそんなに
苦痛じゃなかったかも(笑)

約2時間待った後に当日券を買って漸く展覧会の中に入れました。
早速音声ガイドをレンタルして作品を見ようとしても物凄い人だかり!
それでも音声ガイドのある作品は何とか近くで見られるようにしたんだけどね。
因みに音声ガイドのナレーションは中尾彬さんでした。
(美術の勉強のためパリに留学したこともあるそうです)

今回は17世紀のヨーロッパ絵画が展示されていたんだけど、中でも印象に残ったのは・・・

・「リュートを持つ道化師」(フランス・ハルス)
・「縁なし帽を被り、金の鎖を付けた自画像」(レンブラント・ファン・レイン)
・「レースを編む女」(ヨハネス・フェルメール)
・「ムール貝を食べる少年たち」(ペドロ・ヌーニェス・デ・ビシャビセンシオ)
・「5つの貝殻」(アドリアーン・コールテ)
・「6人の人物の前に現われる無原罪の聖母」(バルトロメ・エステバン・ムリーリョ)

どの作品もスケールの大きさに驚かされたけど、よく見るとディテールにもかなりの
拘りがあるのが見受けられました。
特に人物画にその傾向が見られましたね。
17世紀当時は写真というものがなかったので画家に描かせて成長記のような形で
残していたんでしょうね。

結局展覧会は約1時間で回れたかな?
その後京都駅に戻ろうかと思ったけど、朝から何も飲まず食わずだったので
河原町で軽く食事をしました・・・中華バイキングでしたけど<どこが軽くやねん!

それにしても・・・もう少し早めに行っておけば良かったかも(^^;)
美術館であんなに並んだのは初めてのことでした。
でも本当に行った甲斐がありましたよ。
ホンモノのルーヴル美術館って滅多に行けるような場所ではないし、将来フランスに
行く機会があるかどうかも分からないしね。
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